様々なデータとプロフェッショナルな技術によって些細な変化から状態を見極め的確な凍結判断が可能です。

SGP 65A 新規消火配管への接続に伴うアイスバルブ施工

attachment00.jpg

画像左に見える新規の配管へ切り回し接続するための
アイスバルブ施工です。
凍結箇所はメイン管(100A)からの分岐部分の65A。
メインからの分岐すぐの場所にバルブがありますが、バルブが古すぎて効かないため
配管を切り回すエルボの手前と既設のバルブの間での凍結作業。
(バルブの一次側で凍結作業ができれば古いバルブも交換できますが、このケースの場合は画像のようにメインからすぐ立ち上がった場所にバルブがあるため凍結寸法が足りません。もしバルブを交換したい場合はチーズを挟んでメイン管の一次側と二次側に凍結施工が必要になります。その為、今回はメインは凍結せず古いバルブは生かしたままのアイスバルブ施工となった画像です)


attachment01.jpg




凍結完了。水圧の確認後、撤去管を切断し水抜き中の画像です。
凍結側はしっかり氷が根を張っているので水は溜まり分しか出ていません。
画像では二次側の溜まり水が出ています。


attachment02.jpg




新規の配管へ切り回し接続されました。
これで凍結作業終了です。
あとは解凍作業を残すのみ。


attachment03.jpg




当社作業員が解凍している画像です。
管への負担を軽減させながら安全に通水していきます。




日本全国どこへでも出張施工いたします!
24時間緊急対応の万全態勢!
049-293-2629