様々なデータとプロフェッショナルな技術によって些細な変化から状態を見極め的確な凍結判断が可能です。

アイスバルブ施工とは・・・

鋼管・銅管・ステンレス管・ライニング鋼管等さまざまな配水管の中の水を液体窒素により凍結させて氷の栓を作る工法です。例えば配管工事の際、限られた時間内に工事を終わらせないといけない場合に水抜きや水張りの短縮、余計なエアーを出したくないなど、このような工事などで一役買えるのが当社のアイスバルブ施工です。その他にもバルブの交換や位置変更、配管の切り回し、消火栓の移動、余計な水抜きによる配管の酸化防止、断水範囲の縮小等さまざまな問題に対処できます。

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液体窒素を注入する箱を配管作業の際、水を最小限に止めたい位置に設置します。その後、管を包んだBOX内に窒素を注入し管内の水を凍らせていきます。その際、水の流動がないことが前提となります。


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当社の職人がBOX内の沸騰状態などを見極め管内の水が凍ったか凍結の判断をします。その後、現場の責任者立ち会いのもと水圧の確認を行います。100%確認できた後、配管業者様に配管工事に入っていただきます。


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新規バルブが取付られました。あとは液体窒素BOXを撤去し、高熱ドライヤーもしくはトーチガス(大口径の場合はガスバーナー)を使用し管内の氷を解凍していきます。管内の氷が溶けて通水しましたら作業終了となります。




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