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Q1: どんな管種でも施工できますか?
VPとナイロンコーティングは凍結できません。HIVPとHTLPは要相談になります。それ以外の鉄管・鋼管・銅管・ステンレス管等は施工可能です。泡消火や温水の凍結も可能です(口径と温度によっては要相談)これ以外の管でご不明な点などあればお気軽にご相談ください。

Q2: ライニング鋼管も施工できますか?
はい、可能です。ライニングの場合、当社では口径150Aまで承っています。それ以上の口径の場合は状況を見て要相談になります。

Q3: 凍結後はどのくらい氷を維持できますか?
凍結後も液体窒素を補充しているので配管作業終了もしくはバルブの取付完了まで維持できます。
Q4: 氷が突然抜けることはありますか?
当社規定の判断基準に基づいた施工方法であれば抜けることはありません。

Q5: 漏水していても凍結できますか?
基本的には水の流動がない事が前提の工法ですが漏水での凍結の場合は管種・口径・水温・漏水量によって凍るか凍らないかは変動するので漏水の場合は当社にご相談ください。

Q6: 凍結施工近くで火気は使用できますか?
液体窒素は非可燃性のため引火することも爆発することもないので火気を使用される業者様はご安心ください。
Q7: 液体窒素は危険ですか?
液体窒素は一瞬触れても体の表面温度で気化してしまうため大量に浴びたりしない限り火傷することはありません。また窒素は空気中に約78%も含まれている自然に存在する元素なので中毒をおこすこともありません。

Q8: ライニング鋼管を解凍する場合、内側のライニングは溶けないですか?
ライニングの場合、当社ではトーチよりも温度の低い工業用電気ドライヤーを使用しライニングにも管にも大きな負担をかけない当社独自の方法にて解凍するのでライニングが溶けることはありません。

Q9:解凍はどのように行いますか ?
火気が使用可能であればトーチガス、火気不使用であれば電気ドライヤーです。また250A以上の管の場合はガスバーナーを使用します。
Q10: 縦管でも凍結施工できますか?
はい、施工可能です。

Q11: 凍結できない場所はありますか?
継手やエルボ等の管のねじ込み部分からは200mm以上、既存の溶接箇所からは200mm以上、新規溶接箇所からは500mm以上離しての凍結作業でないとお薦めできません。当社の安全規定項目外の工事になると施工不可能な場合もあります。また水圧が極端に高い場合も状況を見てから要相談になる場合もございます。

Q12: メイン管を流動させたまま枝(チーズ)で凍結できますか
はい、施工可能です。ただしチーズの流動がないようお願いします。また、メインからの分岐近くでの凍結の場合はメイン管の口径によって分岐部分から離さないといけない最低施工距離を算出しないと凍らない恐れがあるのでお気軽にお問い合わせください。
Q13: 水の流動はないですが水圧がかかっている状態でも凍結は可能でしょうか?
はい、施工可能です。圧力がかかっていても流動がないのであれば施工できます。ただし水圧が極端に高い場合は凍結時に氷の膨張率が上がるため管の耐久性に問題が生じる恐れがございます。水圧が高い場合は圧力を正確にご相談いただき、場合によっては安全性を考慮して施工できない場合もございます。

Q14: 温水でも凍結できますか?
温水も可能です。ただ、口径と温度によっては不可能な場合もあるので温水の場合もお気軽にご相談ください。

Q15: 凍結箇所近くの溶接作業で氷が溶けたりしないでしょうか?
溶接箇所から600mm以上離しての凍結であれば溶接の熱で氷が溶ける心配はありません。




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